

ようこそ。アブサンの世界へ。
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ここではアブサンについての記事をご紹介していきます。
アーティストにインスピレーションを与えるミューズとして愛されたお酒
アブサンが約100年の歳月を経て私たちのもとへ帰ってきました。
豊かな歴史をもつユニークなお酒、アブサンの世界へようこそ!
2007年、アブサンが生まれた国スイスで正式に100年にもわたる禁止が解かれ、
ふたたび本物のアブサンが製造されています。ようやく日本にもすこしづつ
輸入され始めています。
そして東京、恵比寿駅からほど近いBarにおいてさえ、ようやく気軽にアブサン
が楽しめるようになったのです。Bar Tramにはフランスはポンタリエで毎年
1回おこなわれる、アブサン品評会の審査員をつとめたスタッフが3人在籍し
ております。プロのナビゲートのもと透明な液体がゆっくりと美しく白濁して
いく様と、天然ハーブ由来のいつもとは違った酔いをぜひ体験してみてください。

キュブラー スイスアブサン
記念限定ボトル キュヴェ・ドゥ・サントネール
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アブサン誕生は、1769年,フランスとの国境に近いスイス北部、
ヴァル ・デ ・トラヴェールで薬用として生ま れたのが最初です。
後にペルノ社創業者アンリ・ルイス・ペルノ氏がこの地を訪れ、
最初の蒸留器を設置し、 現在では“アブサン誕生聖地”として広く知られています。
キュブラー社の前身、ブラックミント社は1863年 。創立後、ヴァル・ デ・ トラヴェールで
アブサンだけを造っていたキュブラー家の3代目イヴ・キュブラーが買取り、
曾祖父が残した伝統的な秘法を継承し今日に伝えています。
曾ってオスカー・ワイルドが,爽やかな 香味と透き通る緑色から
《緑の妖精 The Green Fairy又はLa Fee Verte La Fee Verte 》と呼び、
多くの詩人や芸術家達 を虜にしたという逸話が今も残っています。
しかし,ニガヨモギ成分のツヨンに精神障害があるとの風評で、
1910年10月7日,当時のスイス政府は、
住民投票を行い、アブサンの製造・販売の全面禁止を発表したのです。
しかし、95年経た2005年3月1日 その誤審を
全面的に認め、
アブサン製造・販売の公式解禁を全世界に向けて発表し
当時大きな反響を呼びました。
このリーダーシップを執ったのがキュブラー社で、
2005年3月のスイス国内で、
次いで2007年10月16日のアメリカ国内で、
夫々解禁後最初に正式販売された
第一号アブサンとして認められています。
このキュヴェ・ドゥ・サントネールは、
スイスで禁止法が発令された1910年10月7日から 100年経った
2010年10月7日を記念して、3000本だけ造られた限定解禁記念ボトルです。
正面ラベルには、 Cuvee du Centenaire 1910 – 2010
と表示され、瓶裏面には解禁逸話が仏語、独語で載っています。
(輸入元オザキトレーディング資料より)
解禁100年なら分かるが禁止から100年て何の記念だ?
っていう当を得たツッコミがお客様からありましたが
ともかく非常に美しいボトルです。
ちなみに中身は通常のキュブラーと同じです。

フランスの第二のアブサンの町フュジェロールの蒸溜所、
ポール デボアール社の製品です。
ポンタリエの町からしばらく北上したあたり、
こちらもスイスとの国境とわりと近くにあります。
アブサンが解禁になる100年以上も前からアブサンを作っていた
老舗の酒造メーカーです。
リキュールやフルーツブランデー、
そしておいしいアブサンを作ることで有名です。
先祖代々受け継がれている家族経営の小さな会社です。
このシャルロット、伝統的な製法に従い、
砂糖、人工保存料、人工着色料等の化学物質
無添加のリアルアブサン。
さらに詳しい情報はオフィシャルHPをごらんください!
http://absinthe-charlotte.com
